7. 乾麺展開

■昭和48年
餅、笹団子、餅和菓子に続いて乾麺の新工場を建設する。
当地方独特の布のりを使った業務用生そばが好評のため、市販用を開発し、県内外の販売を積極的に開始した。

当時、もちの製造日数は年間100日くらいで、しかも9月以降の秋・冬期に集中し、雇用需要の変動が大きかった。雇用確保には餅の不需要期対策として、冷凍笹団子の製造が貢献したが、更には、通年生産、年間雇用のできる乾燥そばの研究開発を1年以上にわたり進め、生産販売に踏み切ったのが「磯割りそば」、「十日町そば」であった。「磯割りそば」、「十日町そば」はこの地方独特のもので、ふのりの海草をつなぎにした商品で、営業的には、県内ローラー作戦を展開、次第に県内外に認知されるようになっていった。

■昭和54年
生産部門、十日町営業所開設
(自社生産品の販売)

昭和54年/キリンビール特約店旅行 男鹿半島
前列左から4人目 武田武キリンビール新潟支社長
後列右端 坂田 領





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